『どっちにあげてもイタズラされる』

トリック オア トリート?


「そのケーキは勿論私にくれるのよね?」

「私私、絶対私!」

(どうしよう…)


令ちゃんの明日は何処だ。






時期ネタです。
時期ネタはいつもどうしてか基本的にスルーするのですが、ハロウィンの色彩って特徴的なので挑戦してみました。

描きながら、今の時代、お菓子あげるからイタズラさせてなのに、トリックオアトリートはとても健全な慣習だ!とひそかに感動で涙しました。いや、涙はしてません。


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『play of water』

音楽院企画にイラストを投稿しました。

play of water

全体は近日企画のページに展示していただいておりますので、興味のある方は見てみてください。





音のイメージで。
音楽の魔法。



『放課後情景』

年頃の男の子



「ちょー欲しーー!」

「うっせ」

「何だよユキチは欲しくないのか?」

「……別に…」

「あ、そうかユキチは柏木さんがいるんだったな」

「ブッコロスぞ」







 
 
僕の住んでいる地域は、軽く冬の気温です。
寒い死ぬ寒い。
ありがとう、ごきげんよう。

もう十一月だよ…怖いよ…時間経つのが早いよ…。


さて。



10/26までの拍手のお返事になります。


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『オリバー・ツイスト』



を観ながら落書きしました。

孤独だけが友達だった



十九世紀のロンドンで不幸に負けずに清廉に生きる乃梨子なんかすごい萌えるわーとか、ディケンズ先生に鉈で頭蓋割られてもしょうがないようなことを考えながら映画を観ていました。
僕は不謹慎だ。恥の多い人生を送ってきました。
大体、僕の萌えは、少しおかしい。ここの管理人は頭がおかしいので注意してください。

感銘を受けるととりあえず乃梨子に変換してみる癖が僕の脳にはある。


描きながら乃梨子に、ディケンズ的なものがよく似合うなあアヘアへフヒヒと思ってしまったのは、きっと以前読んだサラ・ウォー/ターズの『荊の城』のせいです。

『荊の城』は周りの人がみんなして読む前に「『荊の城』はしまのりに見える」「志摩子と乃梨子に見える」と云うから、最初に読んだ瞬間から約500頁の上下巻を脳内でヴィジュアル全変換して読んでしまったじゃないか!
読みきったときかつてないくらい脳が疲れてたよ!でも後悔してない。ドSな志摩子さんも最高かもとか思っちゃったぜ。


「サラ・ウォ/ーターズ先生は、百合がよくわかってらっしゃるよねえフヒヒ」
「そうそう、百合好きの気持ちをよくわかっていらっしゃるアヘヘ」
なんて話を友人としたのは現実です。

お腐れな友人しか僕にはいないのか!そんな君たちが好きだ!湯屋に来い!洗ってやる!




映画はオリバー少年の「Yes,sir」と云う声が、繊細で礼儀正しくて善良な響きでよかったです。
こんな綺麗な「Yes,sir」は聞いたことがない。
しかし僕の記憶に残っている他の「Yes,sir」なんてフルメタル・ジャケッ/トくらいだから、それと比べるのはすごく間違っている気がする。
サー、イエス、サー!


なんか楽しげな日記になってしまった!


『記憶のレコード』


Et je cede a tes voeux, Fait de moi ta maitresse   

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『Je Te Veux』


Et je cede a tes voeux,Fait de moi ta maitresse




心に咲く 白い花








音楽企画にSSを投稿しました。

いつものように乃梨子が頑張る話です。
ええ!いつもどおりですね!(ニコルカチン!←笑う音
長さは地味にイノセントワールド越えしましたが、何だかイノセントよりコンパクトな気がするのはどうしてだろう。

内容は「友情と努力、そして愛!」みたいなスポ根的物語です(笑
突飛なところはなにもありませんが、音楽をいっぱい聴いて、何度も書き直したりしながら、一生懸命書きました。
楽しんでいただけら幸いです。

『言い回しだったんです』


去年までは中学生


そんなつもりはなかったんだけれど。
ちょっと『それだ!』と思ったなんて嘘だよ。







SSを一個書き上げて推敲しているうちに、ちょっと疲れが出て、なんか落書きしてしまった漫画でした。




金木犀の香りがすごいことになっていますね。

秋だ!秋だぜ!
寄玄です!

意味のわからないテンション。


さて、今日は拍手レスをしたいと思います。



10/8までのレスです。

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『ミラー・ミラー』



他人は自分の鏡


笑顔の伝染

私が笑っているのは
目の前の貴方が笑っているから




何処に向かって話してる?




お前は最近何をしているのか、と言われたら、いろいろかいています、としか答えられません。

私生活が以前に比べて色々やることが増え、サイトの作品を作る時間が物理的に減ってしまっているのが、この亀更新の原因だと思います。
その私事は、十二月がピークなので、それを過ぎたらもう少しはイキがよくなるんじゃないかと思います。

一応次の更新は、音楽院企画のSSの予定です。乃梨子です。ええ、乃梨子ですよ。
何か思っていた以上に長くなってしまったので、腰を据えて頑張って書いています。


さて、何も更新されてないのは、見に来る方に申し訳ないので、申し訳にもなりませんがちょっと今日は雑記でも書いてみようと思います。




今日こんな夢を見ました。

僕は海の近くに住んでいるのですが、夢の僕は何だか近くの海の中を泳いでいるんです。
水の透明度はとても高く、何故かずっと泳いでいても苦しくなりませんでした。まあ夢ですからね。
僕は水の底を泳ぐのが好きなので、ゆらゆらぼんやり泳いでいたんです。水も温かくとても気持ちがよかったです。仰向けになって、水面を見上げると、青空が見えました。
しかし水面付近を、なんかネコザメが泳いでるんですよ。
そのネコザメは僕の方へ泳いできて、僕の右腕にいきなり噛みついてくるんです。
ギャア、と僕は言いました。
そのネコザメが、口をがばっと開いたその姿は軽くクリーチャーでした。(それはもうネコザメではないのでは…)

ワアアアアと慌てて海を上がると、何故か海の家の前に、こずみっくさんと八系さんとかがいました。
彼らに話を聞いてみると、どうやらあのネコザメはこずみっくお嬢の買ったものだと言う事です。

こずみっくお嬢は「可愛いと思ったから買った。後悔はしていない」みたいなことを言いました。

僕が抗議をしようとすると、何故かその場にいた人みんなに、この辺で泳いでたお前が悪いんだ!ネコザメは悪くない!と糾弾されました。非難ごうごう。

そして僕は海の家の奥の方にある、日影の座敷でプリプリいじけました。




そう言う夢でした。

                  

















こずみっくさんとは仲良しです。
肖像権侵害して申し訳ありませんでした。だが後悔はしてい(ry




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夜野黒一

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