(志摩子さんは妙なものに興味を示すなあ…)

例のパンダおもちゃ

何かと奇行の多い姫。


乃梨子は志摩子と付き合いが長くなるほどに、『志摩子さんの扱い』がレベルアップしていきそうです。
大学生頃にはすべてを微笑みで受け止める、聖をもしのぐ志摩子使いになっていそうな気がします。


志摩子さんのやることなすことに振り回されているのはまだ見習い戦士・乃梨子です。
ナイトレベルになると、志摩子さんの不思議行為を(苦)笑って(受け止められるようになります。
パラディンになると冷や汗も出なくなり、何もかもを「しょうがないな志摩子さんは、ハハハ」と爽やかになります。出来た彼氏のように(……)

瞳子はきっとそんな風になっていく乃梨子を生温く見守っているのだと思います。
乃梨子の解脱に気づかないのは志摩子当人のみです。




どうでもいいですが、志摩子の持っているパンダおもちゃは、実在するアレです。中国雑貨のお店とかで見かけます。
実物の怪しさは「パンダの毛皮の中に何か得体の知れないものが入っているようにしか見えない」ほどです。

目が光るとか、どうしてだ。

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