本日某SSサイト様が閉鎖なさったことについて。

ご当人とは一度だけお会いしたことがありますが、ご当人は覚えていらっしゃるかどうかはわかりません。
けれど、僕のことを知っていただいていたことに、すごく驚いたことを僕はよく覚えています。
勿論、本日の閉鎖はそれよりも驚いたことでありましたが。

閉鎖なさったことに関してですが、何といいますか、何とも…衝撃的な気分になりました。
こう、何か言おうとして、口がぱくぱくと動いて、何も言えずに黙りこんでしまう、というような感じでした。

その感情について、しばらく音楽を聞いて考えていました。
それで、お会いした時に我が家を見てくださっている、と言うことを仰っていたことを思い出したのです。

そうして僕は、ブログの更新画面を開きました。
もしもこの記事がご当人の目に触れることがあったなら、何かの心の足しになるかもしれない、と。

ここからはその見るかどうかわからないご当人への私信のような文章になります。
まあ、届くか分からないラブレターのようなものです。笑










拝啓 

「自然で自由である」という言葉を冠したSSサイトの管理人様



お疲れ様でした。

僕は貴女の最後に残した文章に、とても感銘を受けました。

『感銘』と言う言葉を辞書で引くと「忘れられないほど深く感動すること。心に深く刻みつけて忘れないこと。」と出てきます。

貴女が最後に叫んだ言葉が、僕の心に射抜くようにして届きました。

その事実を綴ることが「もしかしたら、貴女の〝これから〟の為になるかもしれない」と思い、こうして記事にしてみています。
こんな、ビンで手紙を海に流すような真似しかできないのが、少し歯痒くもありますが(苦笑)

この記事がお目に触れたとき、砂漠に一滴の水をたらすくらいの意味が生じたなら、幸いです。












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