『オリバー・ツイスト』



を観ながら落書きしました。

孤独だけが友達だった



十九世紀のロンドンで不幸に負けずに清廉に生きる乃梨子なんかすごい萌えるわーとか、ディケンズ先生に鉈で頭蓋割られてもしょうがないようなことを考えながら映画を観ていました。
僕は不謹慎だ。恥の多い人生を送ってきました。
大体、僕の萌えは、少しおかしい。ここの管理人は頭がおかしいので注意してください。

感銘を受けるととりあえず乃梨子に変換してみる癖が僕の脳にはある。


描きながら乃梨子に、ディケンズ的なものがよく似合うなあアヘアへフヒヒと思ってしまったのは、きっと以前読んだサラ・ウォー/ターズの『荊の城』のせいです。

『荊の城』は周りの人がみんなして読む前に「『荊の城』はしまのりに見える」「志摩子と乃梨子に見える」と云うから、最初に読んだ瞬間から約500頁の上下巻を脳内でヴィジュアル全変換して読んでしまったじゃないか!
読みきったときかつてないくらい脳が疲れてたよ!でも後悔してない。ドSな志摩子さんも最高かもとか思っちゃったぜ。


「サラ・ウォ/ーターズ先生は、百合がよくわかってらっしゃるよねえフヒヒ」
「そうそう、百合好きの気持ちをよくわかっていらっしゃるアヘヘ」
なんて話を友人としたのは現実です。

お腐れな友人しか僕にはいないのか!そんな君たちが好きだ!湯屋に来い!洗ってやる!




映画はオリバー少年の「Yes,sir」と云う声が、繊細で礼儀正しくて善良な響きでよかったです。
こんな綺麗な「Yes,sir」は聞いたことがない。
しかし僕の記憶に残っている他の「Yes,sir」なんてフルメタル・ジャケッ/トくらいだから、それと比べるのはすごく間違っている気がする。
サー、イエス、サー!


なんか楽しげな日記になってしまった!


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